龍城応援委員会
平成19年8月11日 同窓会総会の懇親会で、「応援委員会」が結成されました。
歌唱指導で叩き込まれた校歌・寮歌・応援歌。
同窓会・同期会で歌うことはあっても、なかなか本格的なエンダンスタイルを再現することはないだろう・・・。
そんな発想から生まれた龍城応援委員会。
メンバーは、平成7年野球部と共に甲子園で高3の夏を送った世代(高48)の高木謙・西村英巳・鏡光隆ら 3人のエンダンOBと、会場でスカウトした三須貴浩(高42)と田中亮(高35)。発起人である三島支部の三浦祐一(エンダンOB)・久保田智裕・古瀬明美を含めて8名。
学ラン(現役高校生などから借用、女子の合服は自前調達)・タスキ&鉢巻(古シーツ再生品)・腕章(オリジナル拝借&同窓会備品)・同窓会旗(旗竿は物干し竿転用)・白手袋で支度を整え、「校歌・寮歌」の歌唱指導のために懇親会場へ。
裏話であるが、スタンバイ時にお互いの変身姿に大興奮!
「やだ〜!?ちゃんとボタンが架かるじゃないの〜。
ダイエットしてよかったね!
学ラン着ると、不思議にカッコイイんだね〜♪惚れちゃいそう!?」
先に着替えた男性陣を見ながら身障者用女子トイレで着替えた私。
「お待たせ〜!」と中に加わろうとしたら、一瞬の沈黙のあと大爆笑。
『なんだ〜?みょ〜に似合うじゃないか!っていうか、お前それは
昭和20年の女学生じゃないか?オジサマ受け間違いなしだぞ!』
『あのぅ・・・そのおさげ、本物ですか?』
・・・憧れの三つ編み★高校生のときは男と間違われてたから・・・ネ。
これなら成功するぞ〜!?ヘンな団結感が生まれた気がした。
「来年は甲子園に連れて行ってくださいね!頼みますね!」
「最近は韮高生でも女子のスカートが短くてだらしない。
今日は久々に、清楚な制服姿を見ることができて嬉しいです。」
と声をかけてくださる先輩諸兄。(こちらこそ嬉しいです。)
制服姿に騙されて現役高校生と信じたのだろうか?(笑)
大成功を実感し、一夜の夢は終わった。
(来年の同窓会の懇親会にも声を掛けてもらいたいなぁ〜。)
9/21にエンダンの打ち上げを予定しているが、高木団長から
『おさげとセーラー服で来て貰えませんか?』
というリクエストが・・・(絶句)
韮高女子の制服は、セーラー服ではありません!
エンダン女子
注意・スライドショーは手動です。
矢印をクリックして画像を進めてください。
寮歌を担当しました西村です。
12年振りに学生服を着て、久々に指揮を振りましたが、歌詞やメロディもそうですが、すべてを忘れてしまっていたのが悲しかったです。
現役の頃は、こんなに一生懸命にやったことを忘れるはずがない、と思っていましたが、時の流れは残酷なものでした。
今回の件を通して、少し感覚を思い出せたような気がします。
また、このような機会があれば、是非参加してみたいと思いますので、よろしくお願いします。
龍城応援委員会は、
出動要請連絡を
お待ちしております